「あー、怖かった」で終わらせない!台風8号を別視点でとらえると?

特別警報が発令されるほどの大型台風8号(ノグリー)。

 

台風慣れしている沖縄ですが、これほどの被害がでるとは
予想外だったのではないでしょうか。

 

地域によって被害の差はありますが、建物倒壊、道路冠水、
洪水…といった、これまでの台風の規模ではあまり見られない
ほどの影響がありましたよね。

 

みなさんの地域は大丈夫でしたか?

 

※沖縄タイムスさんより画像をお借りしました

 

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…ちなみに、公務員養成塾Aceですが、電話線が切れました。

復旧までの間、電話がつながりませんのでご了承ください。

 

 

おそらく、受験生のみなさんは自宅待機していたと思いますが、
その際、何を考えていましたか?

 

「あー、停電イヤだー!」
「風が強い!窓が割れそう!」

 

と、いうことではなく…。

 

”公務員”の立場として考えてみたでしょうか。

 

 

職種にもよりますが、災害時に出勤し、万一に備えるのも公務員の勤め。

 

 

情報収集し、現状を把握し、被害を最小限に抑えるべく
様々な策を適切なタイミングで行わなければならないわけです。

 

「もし、自分が公務員だったら、この状況はどう見るか?」

 

という視点は、面接試験においてかなり活用することが
できますので、ぜひ取り組んでほしいものです。

 

 

今回の台風8号の状況を今一度思い出してください。

以下の点について、振り返ってみましょう。

 

 

・住民に対しての注意喚起は十分だったか
・住民に対しての避難勧告のタイミングは適切だったか
・避難場所の確保・案内は十分だったか
・公立学校休校の決定は迅速だったか
・住民に対しての周知はどのような手段で行われたか。
・けが人を出さないために、どのような予防手段があったか
・道路冠水、洪水等の被害を抑えるためにどんな策を取ればいいか
・二次災害への対策は十分だったか

 

洗い出してみると、その地域の特徴や、災害に対する耐性など、

これまで気づかなかったことが見えてくるかもしれません。

 

 

また、土地柄、地域性、規模…等の違いで他市町村の
状況も違うはずです。

 

他市町村との違いを知ることは、志望する市町村の強みや
弱みを知ることにもつながりますから、ぜひ積極的に
違う地域の人々と意見交換してみてください。

 

 

そこから出てきた課題を解決する手段まで考えることが
できれば、台風に関する話題でなくとも、面接試験で
話せるネタがたくさん増えることになります。

 

 

ぜひ考えてみてくださいね!

 

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