環境の変化が生み出す感情

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-PAK95_bie-nnanjyu-thumb-1000xauto-15698

 

公務員試験本番まで約1カ月となりました。

みなさん、試験勉強は順調に進んでいますか?

 

公務員養成塾Aceでは、今週からより本番を意識した対策を行います。

 

これまでのカリキュラムと違うことを行っていくので、気持ちにも変化が出てくるのですが、どんな変化があるのかをあらかじめ知っておくと対策もしやすいですよね。

 

今日はその「変化」について書いてみたいと思います。

 

みなさんは「コンフォートゾーン」「安心領域」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

縄張りのようなもので、慣れた環境や状態のことを指します。

 

コンフォートゾーンから飛び出すとストレスを感じ、元の習慣にもどりたくなる習性のことを「ホメオスタシス」というのですが、精神的にも肉体的にも働いている本能だそうです。

 

 

自ら選択して飛び出したとしても、ホメオスタシスは働くそうなんですね。

 

 

例えば、「今日から10km走るぞー!」と、これまで走ったことがない人が頑張った場合、3日目までは頑張るのに、4日目からは面倒になってやめてしまう…というのがその例です。

 

自分の意志で選んだことは、やめることもできますが…

 

周囲の環境が変わってしまい、自分の意志で辞めることが出来ない場合はどうなると思いますか?

 

 

 

 

「いやだー!」(T_T)

「やりたくなーい!」(>_<)

 

 

という気持ちが出てくるんです(笑)

 

 

心の中の子供がわがままを言いだすんですよね。

これ、ホメオスタシスが働いている状態です。

 

自分のやる気がなくなっているのではなく、本能として抵抗しているまでにすぎないとわかれば、自分を責めなくても済みます。

ここからのキツイ期間を乗り越えるために、知っておいてほしいことですので覚えていてくださいね!

 

頑張っていきましょう!

 

 

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン
   
コメントは利用できません。

入塾説明会のお申込・お問合せはこちら

入塾説明会申込 / お問合せ