一流・二流・三流の差

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「一流と二流と三流の差は何か?」と聞かれたら、どう答えますか?

 

地位の差、年収の差、実績の差、人間性…いろいろと定義づけることはできると思いますが、新規開拓社長の朝倉千恵子氏はこんな風に表現しています。

 

 

「一流と二流と三流の差。

今やる人、

後でやる人、

後でやろうとする人」

 

 

この言葉は、一流と呼ばれる人と三流にとどまる人との行動のスピードの違いを的確に表しています。

 

「社会に出たら気をつけよう~」というものではありませんよ。

ビジネスマンだけでなく、受験生のみなさんにも当てはまることです。

行動力の差は、早い段階で実力の差を生んでしまうものなのです。

 

 

さて、みなさん、自分自身を振り返ってみてほしいのですが、行動力はありますか?

 

カン違いしないでいただきたいのですが、「行動の大胆さ」ではありません。

思い切った大きな行動を起こすのではなく、小さな行動を数多くこなすことが大事なのです。

 

テンポよく、次の行動を起こせているでしょうか。

 

 

 

過去にこんなことがありました。

 

ある2人の受験生が「自分を変えたい!」と相談に来たことがあります。特に気にしていたのが以下の項目でした。

 

・時間にルーズな点

・計画性がなく、誘惑に負けてしまう点

 

 

具体的アドバイスが欲しい!とのことだったので、このようなアドバイスをしました。
・早起きするために夜してはいけないこと

・寝坊と食事の関係

・眠りの”質”の改善方法

・手帳の使い方レクチャー

・時間に対する概念

 

 

 

すると…

 

アドバイスを聞いた1人の受験生はすぐに行動を変え、見る見るうちに人が変わっていきました。

絶対に受かるという自信がみなぎって、外から見ていても貫禄が出てきたんですよね。

 

一方、もう一人はまったく行動せず。

 

相変わらず遅刻グセは直らず、計画性も身に付けられず…その結果、受験への意欲をどんどんなくしていったんです。

 

 

どれだけ本気で自分を変えたいかというのも影響しているとは思いますが、アドバイスを聞いた時点で即行動に移していれば、この2人の差は大きく広がらなかったはずなんです。

 

アドバイスが自分にあっているのかどうかは、一定の期間行動してみて判断すればいいわけで、行動する前に「その方法はダメだよ」と元の生活に戻ってしまっては、結果が変わらないのは当然ですよね。

 

素直に受け入れ、行動してみる。

そこで発見した違和感や学びを踏まえて、さらに行動に移す。

 

この繰り返しが成功への道なのです。

 

 

ちなみに…

 

聞いて「すぐやる」 ⇒ 一流

聞いて「後でやる」 ⇒ 二流

聞いて「後でやろうとする」 ⇒ 三流

 

なら 「聞いただけでやろうともしない人」は…三流にも及ばないということになります。

 

 

行動のスピードが大事なんですよ。

頑張っていきましょう!

 

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