効果の上がる勉強法と”満足感”の関係

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「あー!今日も頑張った!」と、言えるほど勉強したときって、ものすごく達成感がありますよね。

できることなら毎日満足感を感じたい!…という気持ちもわかるのですが、今日は「満足感が得られる勉強法」と「効果の上がる勉強法」は必ずしも一致しない…というお話です。

 

本題に入る前に、ちょっと考えてみてください。
”勉強” って、どんな行為でしょう。


 

考えてみましたか?
goo辞書でその意味を調べてみたところ”学問や技芸などを学ぶこと”と出てきました。

この意味を見て疑問を持つ人はそういないと思いますが、これまでたくさんの学生を見てきた中で私が思うのは…

 

「勉強」の意味を勘違いしている学生が多いということなんです。

 

 

どんな勘違いかというと 「勉強=ノートまとめ」 という勘違い。

「受験勉強するぞー!よし!ノートまとめだ!」
と、写本したり、要点を細かく書いたり…と「書く」行為に集中する。

…これが、受験勉強にありがちな間違いなんです。

 

※こちらの記事も参考に⇒ 「ノートまとめ」がもたらすデメリットを知っていますか?

 

勉強とは学問や技芸などを学ぶことであって、ノートまとめ自体を指す言葉ではありません。

これまで知らなかった知識を身に付ける行為=「勉強」 なのですから、「話す」「聞く」「見る」「思い出す」「経験する」…など、勉強の方法はいくらでもあるわけです。

 

ただ、これらの行為は「形には残らない」。だから、あとで振り返った時に成果が見られない。つまり、満足感を得にくいわけです。
一方、「ノートまとめ」「単語帳作成」という「書く」という行為に関連した勉強法は目に見えた成果が残りやすく、高い満足感を得やすい…ということ。

 

 

時間をかけて書いた。成果も残った。満足した…。

 

ただ、それが成果につながっているかどうかは別問題だということを頭の片隅に入れておいてください。

大事なのは「公務員試験で通用する学力を身に付ける」ことです。

 

書く以外にも方法はいくらでもあります!

自分の勉強スタイル、見直してみてくださいね!

 

 

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