合格するために必要なのは頭と心と○○○

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「頭と心と○○○。」

 

学力を図るために一次試験が行われ、熱意を図るために二次試験があるわけですが、もう一つ「○○○」というスキルがなければどんなにすぐれた人材であっても合格は難しいでしょう。

 

さて、○○○に入る言葉は何でしょう?
お分かりになりましたか?



 

答えは 「 表現力 」 です。
「印象力」ともいえるかもしれませんね。

 

「自分はこんなにも素晴らしい人間なんだ!ぜひ採用してください!!」
と、その人自身が強く思っていたとしても、相手に伝わらなければ意味がありません。
「伝えたつもり」ではなく、しっかりと伝える必要があるんです。
確実に伝えなければならないんです。

 

面接官の印象に残らなければ内定を勝ち取ることはできませんから、「伝える技術」を磨くことこそ内定を勝ち取るためには必要なことなのです。

 

 

では、その表現力とはいったい何なのかを考えてみましょう。

具体的には

 

・表情
・目線
・姿勢
・態度
・立ち居振る舞い
・服装
・ジェスチャー
・声のトーン
・声の大きさ
・抑揚
・話すスピード
・言葉遣い
・話の構成
・ボキャブラリー
・間の取り方

 

…とまぁ、ざっと挙げただけでもこれだけの項目があるわけです。
上の項目に少し言葉を加えた例をいくつか下記に示したので読んでみてください。

 

こんな人を見かけたら…どんな印象を持ちますか?

 

・無表情
・目つきが鋭い
・姿勢がだらしない
・声のトーンが低い
・声が小さい
・話すスピードが速い
・言葉遣いがあらい
・ボキャブラリーが少ない

 

…一気に印象悪くなるでしょう?(笑)

「やる気あるの!?」
「けんか売ってんの!?」

と思われてしまうこともあるかもしれません。

 

 

上記の例でわかるとおり、印象を良くするためにはなるべくたくさんの項目をクリアしておいた方がいいわけです。

では…どう身に付ければ良いのでしょうか。

 

 



 

 

難しいのはここなんですよ。
これ、おそらくほとんどの方が、一度も教わったことがないはずなんです。

 

「声のトーンは○○ヘルツで出してください!」

「相手に好印象を与える立ち方とは頭の位置が○○で…」

 

と、親からのしつけとして、学校の授業として教わったことがあるでしょうか。

劇団にでも入っていない限り、表現力を学ぶ機会はほとんどないでしょう。

 

生まれてからこれまで、私たちは、なんとなく声をだし、なんとなく言葉を話し、なんとなく表現してきた結果ある程度の表現力を身に付けることができていますが「それが、相手に好印象を与えているか?」というのは別問題。

 

今一度、自分のことを振り返っておく必要があります。

 

 

実際に面接試験があるのは一次試験合格後なので「合格後に面接練習すれば大丈夫!」と思っている方はとても多いのですが…たった1週間程度の練習でどうにでもなるという簡単なものではありません。

 

面接試験は初対面の人との会話。

 

ただでさえ緊張している上に、話す内容を忘れないようにと必死になっているわけです。
そんな状況で、表現力まで意識するのはムリでしょう?

 

ですから、この「表現力」こそ先に身に付けておかなければならないものなんです。

 

 

もし、本格的に学びたいのでしたらインプレッショントレーニングやボイストレーニングを受けてみるのも一つの手だと思うのですが、実は意識すれば、日常生活の中で練習する場はいくらでもあります。

 

ぜひ、日ごろから自分の表現力を豊かにするトレーニングを積んでみてくださいね!

 

 

 

 

 

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