空間把握の力を鍛えるには

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判断推理の中に「空間把握」という分野がありますよね。

図形認識力、空間把握能力を計る分野ともいえるのですが、この分野ははっきりと得意不得意が分かれる分野でもあります。

 

 

たくさんの受験生を見てきましたが、男性は対策せずとも割と感覚的に解け、女性が苦戦していたイメージがありました。

しかし、ここ最近はそうもいえなくなってきており、苦手意識を持つ人が男女ともに増えたように感じています。

 

・ 図を回転した模様がどうなるのか想像できない

・ 線の集まりにしか見えず、立体図としてとらえられない

・ 展開図を組み立てた時のイメージができない

・ 立体図形の裏側、または上から見た図を想像できない

 

など、頭の中で物質のイメージをより鮮明に浮かび上がらせることが難しいと訴える人が増えている要因には、デジタルツールの発達、家庭環境の変化…など様々あるのかとも思うのですが、だからといって、何も対策をせずに公務員試験に挑むと良い結果には結びつきません。

 

そこで、今からでもできる「空間把握を鍛えるトレーニング」をご紹介いたします。

 

トレーニングといっても、難しいものではありません。

 

・ 積み木

・ パズル

・ ちえの輪

・ ルービックキューブ

・ スケッチする

 

イメージ力を高めるためのトレーニング教材は、実は幼少期から親しんでいるものなのです。

「この年になってそんなもので遊べない」

と思う前に、一度取り組んでみてください。

 

 

リフレッシュにもなりますので一石二鳥ですね!

頑張っていきましょう!

 

 

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