最小限の努力で最大限の成果を求めるなら筆記具を見直せ!

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「最小限の努力で最大限の成果を得たい!!」

受験生であれば一度は考えることではないでしょうか。

 

できるだけ最小限の時間と努力で、合格点を取るにはどうしたらいいと思いますか?

 

 

「単語帳を作る!」

「一問一答を毎日する!」

「朝早起きして勉強する!」

 

 

確かに、これらもその手法だということもできますが、今回はあえてもっと前の段階、”筆記具”について話を進めてみたいと思います。

 

 

私がみてきた受験生の多くが使用している筆記具は”シャープペンシル”。

 

おそらく、学生時代からの名残でそのまま使用していて、

それを使っていることに疑問を感じる人もほとんどいないと思うのですが、

私が声を大にして訴えたいのは

 

 

ボールペンを使え!!

 

 

ということなんです。

 

 

ボールペンを使うことで得られるメリットはかなり多くあります。

 

1) 集中力UP

2) 時間の短縮になる

3) 思考が分断されない

4) 疲れない

5) 散らからない

6) 達成感を味わえる

 

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

 

1) 集中力UP

 

間違えたものを消すことができないという緊張感から、集中力がアップする効果が期待できます。

 

シャープペンシル(鉛筆)を使って書くと、間違えれば消せばいいという”保険”の意識が無意識に働いてしまい、凡ミスに対する改善意識ができないのです。

 

しかも、消しゴムで「証拠隠滅」するわけですから、視覚的にも「ミスはしなかった」ことになってしまう。

 

自分が計算ミスをしやすいというクセを持っていながら、その証拠を隠滅してしまうことになるわけですから、いつまでたっても自分のクセに気づくことができません。

 

一方、ボールペンを使うと、ミスをしないようにという意識が働くため、凡ミス防止のトレーニングが自然とできるというわけです。

 

 

2) 時間の短縮になる

 

「消しゴムで消す」時間にどれくらい使っているか考えたことはありますか?

 

・ 間違えたことに気づく

・ シャープペンシルを置く

・ 消しゴムに持ち替える

・ 消す

・ 消しカスを払う

・ ペンに持ち替える

・ 再度問題に取り掛かる

 

という行程、はっきり言って無駄が多く、おススメできるものではありません。

公務員試験は限られた少ない時間の中で確実に解かなければならないのです。

 

ボールペンを使うと

 

・ 書き直す

 

だけでいいのです。

 

 

3) 思考が分断されない

 

間違ったものを消しゴムで消し、問題に再度取り掛かるまでの間、思考は停止しています。

 

「えーっと、どこで間違えたんだっけ」

 

と考え、取り掛かるまでの時間もさらにロスしているのです。

 

間違えたと気づいた段階で新しく書き直した方が時間短縮につながります。

 

 

4) 疲れない

 

手にかかる負担がボールペンの方が少ないということから

長時間の学習に向いているのはとボールペンだということが出来るでしょう。

 

シャープペンシル(鉛筆)の芯は固く、紙との摩擦を起こすための力が必要なのに対し、ボールペンはペン先のボールが回転する仕組みになっているので、書く力が少なくて済むのです。

 

気にするほどの力の差ではないと思うでしょうが、その少しの差を侮ってはいけません。

「書き心地」は学習効率を上げるためにも無視できないポイントなのです。

 

 

5) 散らからない

 

消しカスは机や床に散らばり、集中力の妨げになることがあります。

ボールペンを使用すると消しカスは出ないので、掃除にかける時間を短縮できるという効果も。

 

 

6) 達成感を味わえる

 

使い切ったペンの芯を集めてみてください。

受験までに使った芯の量は、努力の量を表していることにもなるわけです。

量の可視化は「これだけやったんだ!」という自信にもつながります。

 

 

いかがでしたか?

一度取り入れるとその良さはすぐに実感できると思います。

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

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